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「ジャイアニズム」という言葉は、「 ジャイアン 」からきているんですって!


「 ジャイアニズム 」という言葉は、『 ドラえもん 』に登場するキャラクターである「 ジャイアン 」から生まれた言葉で、彼の言動や思想が特徴的であることから名づけられたそう。 強者は弱者より無条件で、優れているという思想です。

「 自己中心的な思考 」「 独裁的で強欲な人 」を表す際に用いられるそうで、「 お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの 」という考え方で、シェイクスピアの小説『 尺には尺を 』のセリフ( 英語での言い方 )が元になっているそう。

イギリスに実在することわざの「 What’s yours is mine,and what’s mine is my own. 」で、ジャイアンのセリフを英語に翻訳する際には使われているんですって。 私は英語でどらえもんを見たことが無いので、分からないのですけれど。

受け取ることや貰うことに神経を費やして生きている人と、与えることをができる人は、最終的にはどちらが成功をするのでしょうか? 人間関係を潤滑に進めるためには、Give & Takeで、同じ人と持ちつ持たれつ…と思われがち。

成功している人たちは自らが率先して( 下心なく )出来ることを率先して人に与える・手助けをしている。 なお研究で最も有名なのは、ペンシルベニア大学ウォートン校のアダム・グラント教授だそう( 実際にも本がある )ですよ。

だから人を選んで貢献しなさい…ということで、与えて自分にとって不利益にならないものならば誰に与えても問題ないとも。 Taker(クレクレ星人 )はノウハウや情報を無料で提供しろ、見返りが欲しい等と相手に何か求めてばかり…

そして自分は何もしなくて、全然ギブ( 与えない )しない。 自分の利益だけを追求して、他者( 他の誰か )の利益を軽視する考る方たちは、多くがお金に異常な執着があるし、利己主義( 自分や家族だけが良いという考え方 )だといえる。

人から受けた恩を恩送り:相手以外の周囲の人たちへ、自分が学んだことで得た事や自分が出来ることを、学べた・持っている事に感謝をして、その気持ちを別の誰かへ返していくことが重要だと、私も体験から思うことなのです。

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