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「 素敵な( 良い )もの 」という価値観は、あなた自身が決めていいと思うこと


先日経済紙の記事に「 ○○を持っていたら、バブル世代の人!」の内容で、記事になっていました。 その記事によると、「 1)ブランドの時計 2)ブランドのバッグ 3)ギラギラしたアクセサリー 」を身に着けている人ですって!

本当に大きなお世話だと思うので、その雑誌は二度と買わないですね。 一般的に言われている “ 一流ブランド ” を一通り持ってきました。 確かにクローゼットに残っているのは一部で、祖母も母も言っているけれど宝石の方が大活躍してます。

  

オークションサイトの記事をチェックしてみると、「 投資対象として売買される高品質のダイヤモンドには世界共通の相場があるけれど、デパートや宝飾店で販売されるジュエリー用ダイヤは品質がまったく異なる 」ということだそう。

あと「 バブル期に販売されたダイヤの指輪は、仕入れ価格の10倍近い値付けが当たり前だった。 だから現在の買取価格が10分の1になっていても、何ら不思議ではないこと 」だそう。 だからGIAの鑑定書のルースが、人気なワケだとね。

先日もあるイベントで希少性のダイヤモンドを見せて頂き、やはり「 輝きがスゴイ! 」と思いましたね。 質が良いダイヤモンドの輝きは全然違うし、昔も今も西洋東洋問わずに絶対に価値が落ちない…という状況を、実際のダイヤモンドを見て実感しました。

最近多くの宝飾ブランドでは、金やプラチナの値段が上がっているから、凝ったデザインのモノを造らなくなっているそう。 実際に私はティファニーはプロダクト・ライフ・サイクル( 別の言い方をすれば廃盤 )が早いように感じるブランドですね。


少し前まで様々な女性誌に「 買い! 」という記事や、特集が沢山組まれていたデザインだったのになぁと。 どちらにしても自分が好きなモノを身に着けていていいわけで、他人がどう思うと好きなものは好きでいいのだと私自身の経験からも思うことです。 

ちなみに「 資産としてのダイヤモンド 」はルース:石そのもので、GIAの証明書が必須だそう。 アメリカ宝石学会:GIAと言われる鑑定機関付き…などが重要視されるそうです。 鑑定書に関しては、色々とからくりがあるそうですけれどね。

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