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【 名言 】運命がレモンをくれたら、それでレモネードを作る努力をしよう。



「 Turning lemon into lemonade 」という英語の表現をテレビで聞いて、不思議に思ったので調べてみました。 言葉の意味は「 悪い状況を良い状況に変える 」となるそうです。 またlemonには、ポンコツ等という意味もあるそう。

Lemonade になれば、みんなが喜ぶいいことだという意味で、ドラマでは「 あなたが人生でレモンという酸っぱい不運に恵まれたら、そのレモンを使って甘い甘いレモネードへと変えることが出来る人であって欲しい 」 とありました。

頭の良い方だったり、賢い方というのはレモンを手にした時( 悪い状況に陥った時 )に、「 どうしたらレモンから甘くておいしいレモネードへ変えられるのか 」と考えるハズだし、それに誰にだって最悪な状況に陥いることはあるから。

誰にでも不本意なアクシデントや物事は起こるし、トラブルが起こる原因が必ずある。 ただ感情を爆発させるだけの人は、( 例え資産が何十億円あったとしても ) 最終的には残念な結果を迎えてるのが、周囲の人を見て出した答えです。

アクシデントやトラブルから、いかに早く対処法・解決策・改善策を見つけ出せる人が運のいい人。 今の感情のクセを変えない限りは、例え自分が変わりたいと願っても、思考も爆発した感情に引っ張られてしまい、全く変わらないのです。

ただただ怒りを爆発💣させるクセを持つ方ほど、巡り巡って自分の怒りが原因で自分の首を絞めることになるし、最後の最後で自分の持つ豊かさ( お金・ご縁・地位・名誉など )を失ってしまう状況になる…のですからね。

脳の構造からお話すると、脳内は神経細胞のネットワークが張り巡らされていて、神経伝達物質が細胞間で信号で伝わっています。 この神経伝達物質が、私たちの感情・思考・行動を司っているから、まずは感情に火が付くのです!

そして思考が働いて、行動へと移る:つまり 「 感情 ⇒ 思考 ⇒行動 」 という順番です。 思考は感情から生まれるモノで、は脳の働きによるもの。 この仕組みを変えない限りは、永遠に間違った感情から思考が生まれ続けるのだから。

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