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クリスタルヒーリングについての解説:イギリスの場合と日本の場合


クリスタルヒーリングについての解説:インドのヴェーダ哲学の一部で、アーユルヴェーダは、インドで編纂された一連の宗教文書の総称のことになります。 それらの理論を用いて、各チャクラに対応する石を置き、人体のエネルギーやオーラを活性化させる内容です。


とくに欧米の中でもイギリスでは体調管理や精神をメンテナンスする代替療法とされていて、臨床データを基に医療と同等の扱いで国の保険の適用も認められています。 私が提供しているメニューは、イギリス政府の第三者認証機関のOCNで有効と認められています。


ちなみに代替療法の先進国・イギリスでは、クリスタル・ヒーリングが確立して約50年の歴史があり、その効果というのは、「 法律で認可 」 されて、健康保険( NHS ) での適用を受けているセラピーと認識されていて、かなり広く受け入れられてるとのこと。


一つ言えるのは欧米の健康保険と、日本の健康保険の仕組みというのが全く違っているということ。 国民皆保険制度 & 保険適用は基本的に西洋医療だけという日本の社会の仕組みなので、代替療法・代替医療を積極的に取り入れる病院は少ないのが現状ではありますが。


つまりイギリスではクリスタルヒーリングの臨床データを基に、医療と同等の扱いで国の保険の適用も認められているということ。 なお日本では「 薬機法 」 という法律があり、医療免許が無い人は治療する・病気が治るなどの言葉の表現をすることはできません。


また薬機法以外の様々な規制や規定もありますが、ただ欧米と比べると規制も規定がほとんどない状態だという方もいます。 その為にやりたい放題の方もいますが、もし日本で活動するならば、私たちセラピスト※はそこの部分を理解し・遵守しなければなりません。

私が薬機法や広告表現の勉強でチェックしているブログは、かずのすけ先生( 環境学修士・教育学学士・小学校教諭一種免許・中学校理科教諭一種免許・高等学校科学教諭一種免許 )で、特に【 この記事 】が表現方法に参考になるかも…と勉強をしています。

私が複数の欧米の代替療法となる技法の資格を取得してみて思うのは、セラピスト・ヒーラーの本来の役割は、クライアントの方が自分で自分を癒す事ができるよう、裏方としてサポートをすることだと。 ここを勘違いしている方が、セラピストの中でも多いのです。


また教える学校のレベルが未熟で道徳心のない方がいると強引な勧誘や、「 短期間( 1日や2日 )で安く資格が取れます! 」 と言いたがるんです。 代替療法は学校側が持っている臨床データなども含めて、徹底的に学ぶべきで 学ぶ時間がかなり必要なんですよね。


あと女性の弱み( に付け込んだり、更に学ぶ必要があると無駄な授業を強要して、お金を巻き上げようとする学校があったりするのが現実でだったりして。 そういうスクールに共通するのは、悪徳商法や詐欺行為に近いものがあるのでご注意くださいね!

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