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セラピー用語:セラピー・スピリチャルについて(欧米と日本との解釈の違いも含む)

WHO( 世界保健機関 )について名前を知っている方が多いと思いますが、その健康保険憲章全文に、「 健康とは、身体的・精神的・霊的に完全に良好な動的状態で、単に病気や病弱でないということではない( 1999年に前半部分が変更 ) 」 と制定されています。


WHOが言う霊的:スピリチャルに関してですが、人間の尊厳の確保や生活の質を考えるために必要で本質的なものだという観点で解釈されてます。 セラピー・ヒーリングと言う言葉に対し、カルト・(黒)魔術・新興宗教・オカルト等のイメージを持つ人もいますね… このブログでも、時々 “ 前世のカルマ ” 等と書く時がありますが、オカルトか変な宗教かと思われるのは、至極当然の事だと思います。 カルマに関して言うならば、実はお釈迦さまが普通に使っていた言葉で、行為または結果をともなう行為の事を意味するのです。


ちなみにセラピーという言葉には、“ 治療学 ” という意味があります。 ちなみに代替療法・代替医療というのは、現代の西洋医学以外の医学や医療の総称のこと。 欧米で代替療法については、その効果は実証されており、医療現場でも広く受け入れられています。 代替療法:アロマテラピー・ヒプノセラピー・クリスタル・ヒーリング・カイロプラクティック等で、それらは治療の一環です。 ですが日本では治療に関しては、お医者様が行うという法律なので、セラピスト・ヒーラーが治療行為を行うことは一切ございません。  残念ながら一部のセラピストの中には、占い & 霊視 & スピリチャル系と代替療法( セラピー )を一緒にしてしまっている方もいるのが現実です。 シッカリと学んだ方たちほど、日本と欧米の違いをシッカリと受け止め、誤解されないように心を砕いています。


私が考えるセラピスト・ヒーラーとしての役割は、クライアントの方に寄り添ったセッションで、各々のペースで魂・心が変化変容をしていくお手伝いをすること。 その為には、最高最善のタイミングで、その方自身が、人生の本当の使命を知って頂く事ができるように。

その前に大切なのは、セラピスト・ヒーラーである私たちは、Body & Mind & Spirit:身体・心・精神( 魂 ) の三位一体が、常に中庸:ニュートラルでないと、クライアント( お客様 )の方のサポートを全力で応援することは、なかなか難しいですから。

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