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基礎体温を36度以上にすることが、健康への近道かもしれない…


低体温の原因の主な3つの理由 1.筋肉量の低下 2.ホルモンバランスの乱れ 3.ストレスや自律神経の乱れ 低体温症の症状 ・血行不良 ・血圧上昇 ・消化不良 ・食欲不振 ・体力の低下 ・代謝の低下 ・集中力の低下 ・免疫力の低下

20世紀の後半から、日常業務にパソコンが入ってきて、仕事のあり方そのものが大きく変化しましたよね。 つまり仕事が身体を動かすことから、労働という内容が「 頭を働かす 」というホワイトカラーの時代になり、更に変化の波がやってきたことが大きいそう。


そもそも低体温の原因の9割は、筋肉量の低下であるというお医者様もいるくらい。 仕事 = 身体を動かすから、「 頭を働かす 」という労働へ変わったことも多いので、以前( 20年以上前 )よりも平均の平熱が、以前よりも低くなった…ことは理解ができますね。

ベストな平均体温は36.89度ですが、体の内部になるとさらに温度が上がるそうで、肝臓で38.5度そして直腸で38.0度ほどだそうです。 人の体温は「 ざっくり40度ぐらい 」で、人の臓器や器官、組織、細胞にとって活動しやすい温度が40度と考えられますよね?

体温の調整も脳の働きによるもので、体表面にも体内にも「 温度センサー 」の働きをする神経が張り巡らされています。 脳の視床下部は、この温度センサー神経から温度に関する情報を集め、体温が適温になるようにコントロールしているそうなんですよ。

だからストレスによって自律神経が乱れると、神経が温度センサーの役割を果たせなくなり、体温調節機能が壊れて働かなくなってしまいます。 適切なダイエットはいいけど、激しい運動や絶食で極度の体重減を招くと、体温を高める働きが低下しちゃうのです。

私は末端部分の足先の冷えが酷くて、なかなか足先が温まらないのが地味に辛くて… 手先が異常なほど冷えるタイプなので、花王のバブ( 例え )を使用しても、寝る時には身体が冷えてしまう。 まあ暖房( 冷房も )が苦手なので、ある意味で仕方ないことですが。

基礎体温が上がると血液の流れがよくなり免疫力が高まるだけではなく、ストレスに強く・病気になりにくい健康になるし、脳の血行がよくなり、記憶力低下や認知症の予防にもなるそうですから、体温アップは重要なことだと思うお年ごろではありますけれどね。

身体をシッカリと温めて眠りにつくことは、冬でも夏でも快眠のために必要なこと。 身体を温めることは夏でも冬でも重要だそうなので、その結果として上質な睡眠がとれるそうです。 だからお風呂でシッカリと温まることは、大切なことなのです!

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