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ICGT:英国クリスタル & ジェムセラピスト協会について

世界には多種多様な代替療法が存在をしていて、それぞれの誕生の歴史や経緯は全く違うものです。 実は代替療法も現代医学もその出発点は同じで、時代的背景や地域特性から整理すると色々な技法があります。 心・身体・精神面のそれぞれに働く療法です。


大元の伝統的な医療の一つにインド医学( アーユルヴェー ダ )があります。 アーユルヴェー ダとは、サンスクリット語の「 アーユス(生命・寿命) 」と「 ヴェーダ(科学・知識)」からなる言葉で「 生命の科学 」を意味します。 簡単に説明をすると…

 

ヴァータ・カパ・ピッタの3つのドーシのバランスから、その人の体質をお医者様が診断をするのです。 その体質に合わせた浄化法や食事法・薬草・マッサージ・瞑想などを用いて、食欲や排泄も正常で完全なる健康の実現を目指す…という治療方法です。

 

クリスタルヒーリングは、インドのヴェーダ哲学の一部です。 なおアーユルヴェーダは、インドで編纂された一連の宗教文書の総称のこと。 それらの理論を用いて、各チャクラに対応する石を置き、人体のエネルギーやオーラを活性化させていくという内容となります。


私が在籍をしていますクリスタル&ジェムセラピスト協会( Institute of Crystal and Gem Therapists )は、イギリスのエクセターを本拠地として1988年に創設されました。 この協会はイギリスでも古い団体で、サイモン & スー・リリー氏が顧問を務めています。


ちなみに1991年に他のクリスタルヒーリングスクールと共に、クリスタルヒーリングのトレーニングに関する基準を設定されたのですが、それには理由があるのです。 基本のカリキュラムを作る為に、クリスタルヒーリング関連団体連盟が設立されたというワケ。


クリスタルヒーリング関連団体連盟であるACHO:Affiliation of Crystal Healing Organization)のカリキュラムは、イギリス政府の第三者認証機関のOCN(オープンカレッジ・ネットワーク:教育基準の有効性を承認する機関)で、正式に有効とされています。

 

なおICGTはOCNの南西支部に属しています。 またそれぞれのスクールが集まってCTC( The Crystal Therapy Council )が発足したのですが、2011年に30周年を迎えています。 なおスー・リリー氏はCTC( The Crystal Therapy Council )のチェアマンです。

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