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SNSを含めて繋がる人は選んだ方がいいと思った出来事

世の中には悪意を持って、根も葉もない噂を流したりする人がいます。 情報を集めることは大切なことだけれど、誰かが流した根も葉もない噂を鵜呑みにしてはいけないし。 ただ噂もあながち間違っていないこともある…ということを、つくづく思ったことがあります。


というのもチームを組んでイベントを運営をしていたのですが、その中のメンバーで自分の主張が通らないと仕事を放棄する、自分勝手な判断で勝手に休憩をとるなどの行動をする方がいたんですよね。 仕事をするように言うと、ふくれてしまいどっかへ行っちゃう…


リーダーとして仕事を運営していく上で、仕事をしない人が一人いると、その分仕事をしなくてはいけない人が出てくるわけで。 そうなるとイヤな空気が出てきて、マイナスの出来事が続いて、イベントが終わった1週間くらいは、体調を崩してしまったほどですから。


一緒にいる仲間を選んだ方がいいのは、「 類は友を呼ぶ 」という言葉の通り、お互いに切磋琢磨して、自己研鑽に励むような人たちがベストだということ。 自己中心で自分の意見だけを押し通す、さぼりグセがある、責任感の無い方とは繋がりたくないと思ったこと。


仕事に置いてのプライベートにおいても、「 付き合う人を選ぶ基準 」は明確にしておいた方がいいと経験から思うのです。 時間を守ることも大切だし、パートナーやチームメンバーとの関係が仕事だけではなくて、プライベートにも強く影響を与えますからね。


ここ最近出会った方たちは、愚痴ばかりの人は自分の言いたいことを言うだけの人。 本来は自分の仕事だとしても、「 でもぉ… 」「 だってぇ… 」「 私がやること? 」 「 私は正しいです! 」と自分の正当性を強く主張! 間違いを指摘されると、ブスっとします。


すべて素直に聞くことが良いワケではないけれど、「 自分が完全に正しい!」からと周囲のアドバイスを聞くこともできないのはマイナスです。 とあるイベントに参加したときに、「 文句と自己主張 」ばかりの方がいて、リーダーとして評価をマイナスとしました。


つくづく思うのは「 自分が発する言葉 」が「 自分の心 」を作るということ。「 人を傷つけて、攻撃する言葉 」から「 人を労わるような優しい言葉 」に変えること! それだけで、自分だけではなくて周囲の人たちの気持ちを明るくすることができるのですから。

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