置かれた状況は簡単には変えられなかったけれど、進んだ先は明るかったと思う( 労働裁判を経験して )
- 友理香 植野

- 6 日前
- 読了時間: 2分

もう10年以上前のお話ですが、以前勤めていたブラック会社は、短い人は入社した日のお昼でいなくなったり、外資系あるあるにしては、人の出入りはひどかったです。 社長( 彼は雇われ社長の立場 )からの恫喝やハラスメントで、退職していった人が多くて…
テレビでは放映出来ない位の過激な内容で、ハラスメントのオンパレードが日常茶飯事の会社でしたね。 理不尽なパワハラに耐え続けて、精神を病んでしまった方もいました。 私は妊娠をした同僚への嫌がらせに対して、どうしても許せなかったことがありました。
それがきっかけとなり、労働裁判になりました。 ( 社長が裁判で負けたのに )会社の方針つまり社長自身は全く変わりませんでした。 先方の弁護士の先生が指導しても、社長自身の考えが変わらなかったという事実に気が付いて、私自身の考えが変わりましたね。
相手のことを変えたくても変えられない、習慣を変えたくても変えられない、環境を変えたくても変えられないのだから、自分が変わればいいのだと気が付きましつぁ。 でも積み重ねてきたクセや自分の意識は、習慣というものがあるから、なかなか変えられません。
どうすることもできなくて、同じところを行ったり来たりて… 「 こうしたら、簡単にいい方向に行けるよ 」とアドバイスを受けることもあったけど、頭ではわかっていても、新しいものを受け入れる余裕もない、もう遅いと諦めてしまった時期もありました。
あるときに色々な方のセッションを受けても「 全く変化がない! 」 と、様々なセラピーを受けまくっている、ヒーリングジプシーと一緒に学ぶ機会があったのです。 偶然の出会いでしたが、彼女の話を聞いてモノの見方で人生がこんなにも違うのだと見せつけられて…
それまでは「 こんなに頑張っているのに、なぜ変わらないの 」と思っていましたが、ネガティブに焦点を合わせるか、ポジティブに焦点を合わせるか、近くを見て判断するのか、また遠くを見て全体を把握をしてみるで、人生がこんなにも違うのだと腑に落ちたのです。
「 変えられるのは自分と未来で、変えられないのは他人と過去 」ですが、過去は自分の解釈次第で意味を変えることができるし、他人に関しては哀帝に対しての自分の見方と関わり方・自分が変われば、相手も変えることができます。 そのお手伝いを私はしています。






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